善養寺 -ぜんようじ-

善養寺

天台宗の寺院。天長年間(824~833)に開基である慈覚大師が上野山内に創立したと伝えられている。本尊は薬師如来像。寛文年間(1661~72)に現在の上野公園に移転し、1912 年(明治45年)に現在地に移転。本堂には豊島区登録有形文化財に指定されている江戸三大大閻魔の1つである高さ3メートルの木造閻魔王座像が鎮座している。江戸時代中期に陶工・絵師として活躍した尾形印塔や原子物理学者の湯浅年子の墓などもある

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