飛鳥山公園 -あすかやまこうえん-

飛鳥山公園

約280年前、八代将軍徳川吉宗が享保の改革の施策のひとつとして1270本の桜を植え、大岡越前の時代、江戸庶民のためにこの地を花見の地にしたのが始まりといわれる公園。1873年(明治6年)に上野・芝・浅草・深川とともに日本最初の公園に指定された。園内には佐久間象山の桜賦碑、老農船津伝次郎の碑などがある。また、園内に残る渋沢栄一の旧邸は国の重要文化財に指定されている。

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